アレッツォ観光ガイド
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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
アレッツォの美術館・博物館

サン・ロレンティーノ通り8番地、開館時間:9-19時、日・祝祭日:9-13時、電話番号:0575-40901

1934年に創設された中世・近代美術館は、創設当時プレトリオ宮殿に置かれていました。第二次大戦後に現在の宮殿に移され、整備された後、1958年にオープンしました。1972年から国立美術館となっています。

美術館となっているブルーニ・チョッキ宮殿は、町の歴史上最も重要な私邸の一つです。宮殿が建つサン・ロレンティーノ通りとガリバルディ通りの交差点には、かつて最初のサン・ロレンティーノ門があったことから、通称「税関宮殿」と呼ばれていました。

中世の家々が建ち並ぶ地域に、フィレンツェ共和国の書記官レオナルド・ブルーニの息子ドナート・ブルーニの要望によって、一家の住居として1445年に建てられ、15-16世紀にモンテ・サン・サビーノの貴族チョッキ・ディ・モンテによって完成しました。

砂岩造りの邸宅は3階からなり、ベルナルド・ロッセッリーノ(1409-64年)が設計したと思われる、ブルネレスキ様式の美しい調和の取れた中庭があります。邸宅の2階からは、宮殿裏手にあるテラス庭園に出ることができます。
ブルーニ・チョッキ宮殿
ブルーニ・チョッキ宮殿(14-17世紀)

美術館は(特にフラテルニタ・デイ・ライチ慈善会とアレッツォ市から)寄贈された公私コレクションの美術品の宝庫で、彫刻や金銀細工、古銭、武器の部門を除き、中世から近代にかけて年代順に展示されています。

また館内には、美術史家マリオ・サルミ(1889年サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ生-1980年ローマ没)から寄贈された個人コレクションも展示されています。彼は故郷アレッツォへの想いだけでなく、美術史の研究と探求のために寄贈しました。
1階(展示室1-3)
玄関ホールにはレリーフや碑板、紋章が展示されています。
中庭にはピエーヴェ・ディ・サンタ・マリア教会の後陣から移された小円柱や、ヴァザーリ式水道橋の堆積物から出土した2頭の馬の頭(16世紀)など、建築物の彫刻の破片が展示されています。
展示室1:
キアッサのピエーヴェ・ディ・サンタ・マリア教会から移された頭を突き合わせた2頭のライオンが彫られた副柱頭(8世紀)や、カンタロスの水を飲むクジャクが彫られた砂岩製の装飾仕切り(10世紀)、柱頭や円柱、副柱頭の破片(10-13世紀)、出所不明のシロエリハゲワシが彫られた持ち送り(12世紀)などが展示されています。
展示室2:
ドゥオーモから移された預言者と天使が彫られたアーチとニッコロ・ディ・ルカ・スピネッリ(1350年頃-1423年)作「聖ルカと雄牛」を始め、ロマネスク様式とゴシック様式の彫刻の破片が展示されています。注目できる作品は、旧ドゥオーモから移された雲母大理石製の彫像「聖シジスモンド(ロターリオ王)」(13世紀)や、1339年までサン・ロレンティーノ門、ブイア門、サン・クレメント門に飾られていた「聖母子」像です。
展示室3:
13世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、13世紀に活躍したアレッツォの最も偉大な画家マルガリート・ダレッツォ(通称マルガリトーネ)の重要なタブロー画「王座の聖母子」(1262年)と「アッシジの聖フランチェスコ」2枚で、特に後者は力強い表現力が感じられる作品です。グイド・ダ・シエナ作「王座の聖母子」(1270-80年)や、アレッツォ出身の画家による「十字架」(13世紀半ば)も必見です。
他に中世期の象牙や聖具、金銀細工品、芸術・文献的に価値の高い小さなブロンズ像が展示されています。特に興味深いのは、金箔が施された銅製の祭壇の十字架(12世紀)や金箔装飾の銅製の舟型香炉、パッリ・ディ・スピネッロの制作と思われるキリストのブロンズ像が浮き彫りされた金箔仕上げの銅製の十字架です。
マルガリート・ダレッツォ作「アッシジの聖フランチェスコ」
1階展示室3に展示されているマルガリート・ダレッツォ作「アッシジの聖フランチェスコ」(1260年頃)
2階(展示室1-8)
バロック様式の大階段の左壁面には、ジョヴァンニ・バッティスタ・ジレッリ作「フォンテ・ピアナ水道橋の風景」(1696年)が展示されています。
階段踊り場に展示されている14世紀の作家による砂岩製の「大天使聖ミカエル」大彫像は、司教グイド・タルラーティ時代に築かれた城壁のサン・タンジェロ門の屋根を飾っていたと思われ、最近メディチ家城塞の修復工事中(1988-91年)に発見されました。
展示室1:
13-14世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、シエナ出身のディエティサルヴィ・ディ・スペメ(13世紀後半)の制作と思われる「聖母子」や、フィレンツェ出身の画家マエストロ・デッラ・マッダレーナ(13世紀後半)作「王座の聖母子」、グアリエント(1338-65/67年)作「権天使プリンシパリティ」です。
展示室2:
14-15世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、アレッツォ出身の画家たちの剥離フレスコ画で、グランデ広場フラテルニタ・デイ・ライチ宮殿の正面玄関上の半円形の壁面を飾っていた「悲しみのピエタ像」(1395-96年)は、14世紀に活躍したアレッツォの最も偉大な画家スピネッロ・アレティーノの作品です。
サンタ・マリア・ノヴェッラ修道院の小礼拝堂から移された3つの剥離フレスコ画「慈悲の聖母マリア」「王座の聖母子と聖ロレンツォ、聖アントニオ修道院長」「聖女バルバラと聖ヤコポ」は、スピネッロ・アレティーノの弟子ジョヴァンニ・ダニョーロ・バルドゥッチョ(1370年頃-1452年)の作品です。
スピネッロ・アレティーノ作「悲しみのピエタ像」
2階展示室2に展示されているスピネッロ・アレティーノ作「悲しみのピエタ像」(1395-96年)
他に興味深い作品は、ニッコロ・ディ・ピエトロ・ジェリーニ(1368-1415年)作「悲しみのピエタ像」や、ニッコロ・ディ・マルティーノ(1392-1420年頃)作「聖なる乙女マリアの戴冠」、ブォナミーコ・ブッファルマッコ作「大天使聖ミカエル」、ベルナルド・ダッディ(1290-1348年)作「キリストの磔刑と聖人たち」「聖母子」「王座の聖母子と聖人たち」です。
展示室3:
スピネッロ・アレティーノと息子パッリ・ディ・スピネッロ、その工房の作品が展示されています。
スピネッロ・アレティーノ(1350年頃-1411年)の作品は、サンティッシマ・トリニタ教会(現ミゼリコルディア教会)の壁龕から移された剥離フレスコ画と、プラート公園の近くにあったサン・タンジェロ教会から移された「天使と悪魔の戦い」の断片が展示されています。
パッリ・ディ・スピネッロ(1387-1453年)の作品は、アレッツォ最初の殉教者である聖ロレンティーノと聖ペルジェンティーノの教会に捧げられた、15世紀のアレッツォ絵画の大傑作「慈悲の聖母マリアと聖ロレンティーノ、聖ペルジェンティーノ」(1437-38年)や、ピオンタの丘にあった受胎告知の壁龕から移されたフレスコ画群「栄光のキリスト」「聖歌天使」「聖ベルナルド」「大天使聖ミカエル」、バディア宮殿の元修道院の回廊付き中庭にあった「戦いの場面」が展示されています。
パッリ・ディ・スピネッロ作「慈悲の聖母マリアと聖ロレンティーノ、聖ペルジェンティーノ」
2階展示室3に展示されているパッリ・ディ・スピネッロ作「慈悲の聖母マリアと聖ロレンティーノ、聖ペルジェンティーノ」(1437-38年)
金箔仕上げの銅製の聖ロレンティーノと聖ペルジェンティーノの聖骨棺も必見で、サンセポルクロ出身のニッコロ・ディ・ジョヴァンニの作品(1498年)です。
通路の小ホールには、カマルドリ修道院の薬局から移された酒杯など、ガラス工芸品が展示されています。
展示室4:
イタリア通りのフォッソンブローニ宮殿から移されたシモーネ・モスキーニ(通称イル・モスカ、1492-1553年)が制作した砂岩製の暖炉が展示されていることから「モスカの暖炉の間」と呼ばれているこの展示室には、15世紀のアレッツォ出身の画家の作品が展示されています。

注目できる作品は、バルトロメオ・デッラ・ガッタ(1448-1502年)制作のアレッツォの風景が描かれた「アレッツォからペストの災いを追い払う聖ロッコ」(1478年)と「フラテルニタ・デイ・ライチ宮殿前の聖ロッコ」(1479年)、ロレンティーノ・ダンドレア(1430-1506年)作「恩寵の聖母マリア」(1482年)、ネーリ・ディ・ビッチ(1419-91年)作「慈悲の聖母マリアと聖人たち」です。

ミケーレ・ダ・フィレンツェ(1403年頃-41年)制作の彩色テラコッタ像「聖アントニオ修道院長」と「キリストの磔刑」も必見です。
バルトロメオ・デッラ・ガッタ作「アレッツォからペストの災いを追い払う聖ロッコ」
2階展示室4に展示されているバルトロメオ・デッラ・ガッタ作「アレッツォからペストの災いを追い払う聖ロッコ」(1478年)
展示室5:
15-16世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、サン・ベルナルド教会から移されたバルトロメオ・デッラ・ガッタ制作のフレスコ画「聖ベルナルドの幻視」や、ルカ・シニョレッリ(1450年頃-1523年)制作と思われる2つの剥離フレスコ画「王座の聖母子と天使たち、聖人たち」(1475年)と「東方の三博士の礼拝」(1487年)、バルトロメオ・デッラ・ガッタの弟子ドメニコ・ペコリ(1480年頃-1527年)制作のバディア教会から移されたフレスコ画「聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」と「聖ベネディクト」、フラテルニタ・デイ・ライチ宮殿から移された剥離フレスコ画「慈悲の聖母マリア」(1510-20年)、ニッコロ・ソッジ(1480-1552年)作「死せるキリストの哀悼」です。
展示室6:
サルジャーノ修道院のサン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会から移されたアンドレア・デッラ・ロッビア(1435-1525年)工房による「王座の聖母子と聖セバスティアーノ、聖ジュリアーノ」や、ジローラモ・デッラ・ロッビア(1488-1566年)作「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(1505-10年)、彩釉マジョリカ陶器のコレクションが展示されています。
アンドレア・デッラ・ロッビア作「王座の聖母子と聖セバスティアーノ、聖ジュリアーノ」
2階展示室6に展示されているアンドレア・デッラ・ロッビア作「王座の聖母子と聖セバスティアーノ、聖ジュリアーノ」(15世紀)
展示室7:
イタリアで最も重要なコレクションの一つと言われる(ステファノ・カシュによる)マジョリカ陶器のコレクションが展示されています。13-14世紀、16-17世紀、20世紀初頭まで遡る、アレッツォやフィレンツェ、中央イタリア、北イタリア、南イタリア、スペイン、東洋から収集された300以上の作品で構成されています。
特に際立つ作品は、メディチ家の紋章が描かれた水差し(1513年頃)や彩釉磁器のブドウ酒用大瓶(1335年頃)、フランチェスコ・キサント・アヴェッリと師匠ジョルジョ・アンドレオーリの合作であるヘラクレスとオンファーレが描かれた酒杯(1528年)、フォンタナ・ディ・ウルビーノ工房(1575-1600年)によるガラティアの凱旋が描かれた水盤、マルケ州ウルバニアのカステルドゥランテ出身の無名画家による水盤(1620-30年)、カステルドゥランテ産の様々な愛の酒杯、ウンブリア州ペルージャのデルータ産の「牧者の礼拝」が描かれた脚付き果物鉢(1521年)、ジョージ・ペンツ(1500-50年)設計の「聖マッテオ」が描かれた水盤、フィレンツェのカンタガッリ工場(1880-90年)製造のブドウ酒用大瓶です。
展示室8(ギャラリー):
バディア宮殿の元修道院の大食堂のためにジョルジョ・ヴァザーリが制作した巨大なタブロー画(280×712センチメートル)「エステルとアハシュエロスの婚儀の宴」(1548年)を始め、アレッツォ出身のジョヴァンニ・チミカ(1743-88年)が制作した「トスカーナ大公ピエトロ・レオポルドの肖像」(1775年)とフォッソンブローニ一族の肖像画が展示されています。
ジョルジョ・ヴァザーリ作「エステルとアハシュエロスの婚儀の宴」
2階展示室8(ギャラリー)に展示されているジョルジョ・ヴァザーリ作「エステルとアハシュエロスの婚儀の宴」(1548年)
2つの小ホール「サルミ・コレクション」:
美術史家マリオ・サルミが1963年に寄贈した14-19世紀の様々な美術品や時代家具、小さなブロンズ像、メダル、絵画などが展示されています。中でもルドヴィーコ・カッラッチ(1556-1619年)作「悔悛する聖ジローラモ」(1593年)や、クリストフォロ・ムナーリ(1667-1720年)制作の素焼きの陶器と磁器が描かれた静物画、アレッサンドロ・マニャスコ(1667-1749年)作「十字架上のキリストとフランチェスコ修道士」、アドリアーノ・チェチオーニ(1836-86年)作「叔母エルミニア」に注目できます。
3階(展示室9-13)
2階から小階段を上った3階の踊り場には、ピエリーノ・ダ・ヴィンチ(1554年没)制作の石像「噴水の小便小僧」が展示されています。
展示室9:
16世紀のアレッツォ絵画と古い武器が展示されています。注目できる作品は、ルカ・シニョレッリ制作の「栄光の聖母子と聖フランチェスコ、聖女マルゲリータ・ダ・コルトーナ、聖女マッダレーナ」(1518年)と「栄光の聖母子と天使たち、聖人たち、預言者たち」(1519年にサン・ジローラモ信者会によって依頼されたことから「聖ジローラモの聖画」と呼ばれています。)、ドメニコ・ペコリ制作の油絵「慈悲の聖母マリア」(1520年)、ドメニコ・ペコリとカパンナ・セネーゼの合作「王座の聖母子と聖人たち」、ジョルジョ・ヴァザーリ制作の寓意画「無原罪の御宿り」(1541年、ローマの元バルベリーニ宮殿・国立古典絵画館から寄託)、ベルナルディーノ・ポッチェッティ(1548-1612年)作「カルヴァリオの丘を登るキリスト」(1580年頃)です。
17-19世紀にアンギアーリやブレッシャ、トスカーナ、エミリア、ウンブリアで製造された銃砲の拳銃や小銃も展示されています。
展示室10:
16世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、ジョルジョ・ヴァザーリ制作の「聖母子と父なる神、聖人たち」(1536-37年)やサン・ロッコ信者会の旗に描かれた「風景の中の聖ロッコ」と「ペスト患者を看護する聖ロッコ」に、剥離フレスコ画「聖ロッコ」、タブロー画「アポロ」と「マルシュアス 」、マエストロ・デイ・パエサッジ・クレス作「風景の中の聖母子」(1510-12年)、フランチェスコ・トルニ(通称リンダコ、1492-1562年)作「受胎告知」、アレッサンドロ・アッロリ(1535-1607年)作「死せるキリストの哀悼」(1580年、フィレンツェ・ギャラリーから寄託)、ルドヴィコ・カルディ(通称イル・チゴリ、1559-1613年)作「キリストの復活」(1591年)、ヤコポ・ヴィニャリ(1592-1664年)作「栄光の聖母子と聖人たち」(1653年)です。
展示室11:
16-17世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、カルロ・ドルチ(1616-86年)作「精霊の降下」(1666年)や、サルヴィ・カステッルッチ(1608-72年)制作の「王座の聖母子と聖人たち」と祭壇画のデッサン、北欧作家(カラヴァッジョ派)による「魔術の2場面」(17世紀)です。
展示室12:
17-18世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、ヴィヴィアーノ・コダッツィ(1604年頃-70年)作「古代ローマ遺跡のある風景」(1663年)や、ジョヴァン・バッティスタ・カスティリオーネ(通称イル・グレケット、1609-63/65年)作「エジプトへの逃避」、ピエル・フランチェスコ・モラ(1612-66年)作「2人の女性の肖像」、ガスパール・デュゲ(1615-73年)作「風景」、サルヴァトール・ローザ(1615-73年)作「風景の中の祈りを捧げる修道士」、フランチェスコ・トレヴィサーニ(1656-1746年)作「マッダレーナ」と「キリストの笞刑」です。
展示室13:
19世紀の絵画が展示されています。注目できる作品は、ピエトロ・ベンヴェヌーティ(1769-1844年)作「自画像」(1820年)や、ジュゼッペ・モリッチ(1806-79年)制作の「フィレンツェの旧市場の風景」(1878年)と「快方に向かっている孤児」(1858年)、アモス・カッシオーリ(1832-91年)作「シエナのカンポ広場のパオロとフランチェスカ、プロヴェンツァン・サルヴァーニ」、ジュゼッペ・カッシオーリ(1865-1942年)作「饗宴」、ピオ・リッチ作「フラテルニタ・デイ・ライチの慈善活動」(1879頃)です。
ジュゼッペ・ファットーリ(1825-1908年)作「騎兵」(1880年)や、カルロ・アデモッロ(1825-1911年)作「サン・マルティーノの戦い」(1861年)、テレマコ・シニョリーニ(1835-1901年)制作の「フィレンツェのマルコンテンティ通りの風景」(1884-90年)「ルニジャーナ(マッサ・カッララ県)のアルコーラの風景」「ポルトフェッライオ(エルバ島)の風景」(1887年)など、印象派の画家たちの作品も展示されています。
※Cartaria Aretina出版「Arezzo Guida」から引用
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